iPhone関連情報

iPhone修理のI.C.Cロゴ iPhone修理のI.C.C 電話問合せ iPhone修理のI.C.Cお問合せ iPhone修理のI.C.C マップ

iPhone修理ブログ

全てを見る

アイフォンのパスコード忘れ。 10回連続で間違えることはあまりないと思いますが、気をつけて入力してください。また、画面割れの端末を使っている人はゴーストタッチに気をつけましょう。  岡山のiPhone(アイフォン)修理屋さんI.C.C岡山店

2020/11/13

日が落ちてから一気に寒くなりますね。。。

風邪をひかないように気をつけましょう。

 

こんばんわ。

岡山のiPhone(アイフォン)修理のお店I.C.C岡山店です。

 

みなさんは自分のアイフォンにパスロックはつけていますかね?

パスロックをしていないと紛失してしまった時とか、盗まれてしまった時に中の情報を簡単に見れてしまうのでなるべく設定をしたほうがいいと思いますね。

ただ、設定するのはいいんですけど、その設定したパスコードを忘れないように気をつけるようにしてください。

忘れてしまって何度も、何度も入力をしてしまうと一時的に入力制限されてしばらく打ち込むことができなくなってしまいますからね。

しっかりと思い出してから入力をすることを心がけてください。

また、10回連続で間違えて入力をしてしまうと、【iTunesに接続してください。】と画面に表示されます。

それが表示されてしまうとパスコードの入力ができなくなります。

iTunesに接続して端末を【復元】しないと使える状態にできません。 

復元はiPhone内部のデータを全て消去しiOSをアップデートするようになります。

なのでデータは全て失ってしまいます。  かなり辛いと思いますが、こうするほかないですからね。

バックアップを取っていればある程度はデータが戻ってくるでしょう。

 

それともう一つ気をつけてもらいたいことがあります。

AppleIDとAppleIDのパスワードを忘れないようにすることです。

パスコード忘れによって復元を行っても、端末内にはAppleIDの情報は残ります。

復元後は設定を進めていく中でAppleIDとパスワードの入力を求められるようになります。

ここでわからないと使用することができませんから頑張ってください。

どうしてもわからない場合はAppleのサポートへ連絡して自分のAppleIDとパスワードを確認するようにしてください。

元の使用者だというのがわかればAppleIDを教えてくれますし、パスワードも再発行ができたはずですからね。

ちょっとその辺は詳しく調べていない為よくわかりませんが、気になる方は調べてみてください(笑)

 

最後に、パスコードの入力ミスですが、自分で入力を間違えてしまって起こるパターンとそうでないパターンがあります。

もう一つのパターンが、画面が割れてしまい勝手に動作する症状【ゴーストタッチ】が発生している場合です。

【ゴーストタッチ】はタッチセンサーが故障してしまうことで触ってもいないのに画面が触ったと判断して動きます。

パスコード入力中とかだと結構面倒なことになりますね(笑)

そう言った症状が発生した場合、修理店で画面の修理をしてもらったほうが手っ取り早く症状を改善させることができます。

改善後はそのまま使うのもいいですが、先にバックアップを取っておいたほうが個人的にはいいと思いますね。

 

修理店で修理を行なってしまうと今後Appleでの修理・保証の対象外になってしまうので最後の手段として使ってみましょう。

では気をつけてください。

アーカイブ
カテゴリー一覧

iPad修理

Xperia修理

3DS修理

PSP修理

宅配修理

PAGE TOP