iPhone修理ブログ
Galaxy Z Flip6の内側液晶が破損して使えない状態に!!!! それを回復するためにドナー端末と基盤入れ替え作業を実施し、無事復旧!!! 修理のことならI.C.C岡山店へご相談ください。
2026/11/06
どうも、修理のお店I.C.C岡山店。
そのスタッフ(T)さんです。
さーて、やっと修理作業がひと段落しましたよ。。。腰が痛いので基本立ちっぱで修理作業ですよ(笑)
まぁ足が疲れたら流石に座って休憩をしますけど、座ったままだと腰が徐々に痛くなるので早々に起立します(笑)
その繰り返しですが、まぁしゃーないですね...できる限りやるのが私ですから!!!
それじゃあまだ営業時間はありますので、のんびり残りの修理作業をやっていきましょうかね。
そういえば、以前に相談いただいていたGalaxy Z Flip6の内側液晶破損の方が本日来店されました。
前に部品の入荷が厳しいからドナー端末があれば基板移植作業ができると伝えていましたが......いやまさかな...(笑)
と思っていたらフラグでしたね。
ドナー端末を持って来られていました(笑)
分解工程は動画を見て覚えていましたが...果たしてうまくできるものなのか....いざ修理開始です。
それで基盤の格納されているところですがリアカメラがある部分の外側の小液晶部分を取り外すと見えます。
その部分は全体的に粘着テープで保護されているのでその部分をじっくり温めて粘着能力を弱めていきます。
大体5分〜10分ほどじっくり温めてから吸盤を貼り付けてゆっくり引き剥がすようにしていきます。
加熱が足りないのか、引っ張る力が足りないのか、私に度胸がないのか。。。剥がれる様子がありませんね...
冷めてきたのでもう一度温めて再チャレンジ!!!
今度は剥がれるように引っ張る出力を上げていきます(人力)
ぐいぐいとやって行くうちに少し隙間が生まれたのですかさずピックを挿入して隙間を維持します。
そのあと持ち直してもう一度ひっぱり開く範囲を広げていき完全に開くことができました。
ただパネルについているケーブルがあるので切らないように部品を取り外していき、基盤を摘出。
先にやったのがデータ元なので安全なところに移動してもらい今度はドナー端末を開けていきます。
これは一回やったらどの程度やったらいいのかわかるので2回目は非常にスムーズに外すことができました。
ドナーの基盤を摘出したあと、データ元の基盤を入れて閉じていきます。
完全に閉じたあと、破損品の方にドナー端末の基盤を入れて閉じていきあとは圧着作業をしてお客さんが来られる時間まで待機ですね。
その間に何度か電話が鳴ったりしていましたが、出るわけにはいきませんからそっとしておきました(笑)
それでお客さんが戻ってきて直った端末を紹介していきましたよ。
直って使える状態に回復した端末を見てお客さんもニッコリです。(`・ω・´)
私もニッコリです(笑)
使えなくなった端末はそのまま持ち帰りまた何か故障した時に使うドナーとして保管してもらうようにお願いしておきました。
今回はハードな作業だったので、13,800円の作業代を2台分いただき終了となりました。
みなさんも基板移植が必要になった際は相談してください。 頑張りますので(笑)