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任天堂スイッチライトのエラーコード2101−0001の修理 充電管理ICと充電口交換で無事復旧しました。 岡山でスイッチの修理ならI.C.C岡山店へ
2026/06/13
こんにちは。
岡山の修理屋さんI.C.C岡山店です。
さてさて、今日は6月13日の土曜日です。
天気はいい感じの晴れ模様・・・まだ6月なのに気温高すぎん?って思うことも多々ありますが、元気に営業しております。
それで休日となるとゲーム機の修理相談も入ってくるのですが、その中でスイッチライトのエラーコード修理の相談を受けました。
エラーコードは2101−0001っていうコードですが、基板関連の修理をしている人だとすぐにわかるコードでした。
私もSwitchの基板修理に携わってきて2年か3年ほど経過しているのでわかりました。
このエラーコードは主に電源管理ICのM92T36と言われるICの故障になります。
ただ、この故障になる場合は充電口にも問題が発生しているってことが多いです。
実際に今回のスイッチライトは充電口がボロボロが状態で、ここ最近充電ができないっていう話もあったので、間違いなさそうですね。
修理箇所は2箇所。 充電管理ICの交換と充電口の交換になりました。
作業時間は基本1時間〜3時間程度ですが、今回はなぜか36分ほどで充電管理ICと充電口の交換が完了しました(笑)
多分体調がすごく微妙な状態+他の修理がひと段落している状態であったからだと私は思っています。
いつもこんな調子で修理ができたら心地いいのですが、流石に無理がありますね(笑)
ひとまず交換後に組み直して充電テストやボタンテストもクリアしてお客さんにお渡しいたしました。
みなさんもスイッチの修理相談があれば、気軽にご連絡をお願いいたします。
では本日も良い1日をお送りくださいませ。